今回は、外構工事の中でも絶対に失敗したくない工事の一つであるカーポート工事について、カーポートの設置位置に関する失敗を防ぐためのポイントをご紹介します。

カーポートは、駐車場に屋根機能を追加することができる外構設備で、愛車を天候の影響や飛来物などから守るだけでなく、家の外観や景観を高めてくれる存在となります。また、設置する位置によっては、駐車場の利便性を大きく向上させてくれる設備になるのですが、施工時にはしっかりと柱を固定する形で設置するため、一度設置したカーポートの位置を後から変更することは非常に難しいという特徴があります。

実は、カーポートの設置位置を間違ってしまうと、家の明るさが損なわれてしまう、隣家とのトラブルに発展する可能性が生じる、法律違反になるなど、さまざまな問題を引き起こす可能性があるのです。本来は、駐車場の利便性を向上するために設置するカーポートが、快適で安全な暮らしに悪影響を与えてしまうという状況になると、誰もが設置したことを後悔してしまうことでしょう。

そこでこの記事では、良くあるカーポートの設置位置に関する失敗事例と、位置選びに失敗しないためのポイントについて解説します。

カーポートの設置位置に関するよくある失敗

それではまず、カーポートの設置位置について、後から失敗したと感じてしまうことが多い代表例について解説します。

①カーポートの柱を邪魔に感じる

一つ目の失敗は、カーポートを設置して実際に生活を始めてみると、車の乗り降りの際にカーポートの柱を邪魔に感じてしまうというケースがあげられます。

カーポートは、柱と屋根のみで構成される非常にシンプルな構造である事が特徴です。柱の数について、1台用であれば基本的に最大で4本ですし、どこに設置しても邪魔に感じるような事はないと考えてしまう人も多いです。しかし、実際に設置してみると、車の大きさや駐車場の位置などによって、カーポートの柱が車の乗り降りや駐車を妨げてしまう要因になることがあるのです。この場合、せっかく設置したカーポートが駐車場の利便性を損ねてしまいますし、安全性も失われる可能性が生じます。

具体的なパターンとしては、車道に近い位置にカーポートを設置した、カーポートの柱が車のドアを開ける範囲内にあるといったパターンです。前者の場合、道路側から柱が見えにくくなるため、駐車時に接触してしまうリスクが生じます。また、柱のせいで道路が見えにくくなってしまうことで、駐車場から出る際に視界が遮られ、接触事故を起こしてしまうといったリスクが生じます。後者のパターンでは、毎日の車の乗り降りの際、日常的に不便さを感じてしまうので、カーポートを設置したことに後悔を感じる可能性が高くなります。

カーポートを設置する場合は、その時点で所有している車や将来的に買い替えを想定している車種なども考慮して、ドアを全開にしたときの範囲も含めて大きさや設置位置を設計してもらいうことが大切です。

②カーポートのせいで室内が暗くなる

これも、カーポートの設置位置の失敗としてよく見られる事例です。簡単に言うと、リビングの前にカーポートを設置して、室内側に差し込むはずに日光を遮ってしまうというパターンになります。

カーポートを家の南側に設置すると、本来は日差しを直接受けられるべき場所が、カーポートの屋根によって日光を遮られてしまい、結果として昼間でも「暗い」と感じるような室内空間になってしまうのです。道路が南側に位置する住宅の場合、必然的にカーポートも南側に設置されることになるのですが、この場合、「南向きの家」のメリットである日当たりの良さがカーポートのせいで失われてしまう可能性があります。適切な位置にカーポートを設置できれば、照り返し対策になるのですが、建物に近すぎる場合やカーポートの屋根材の種類によっては、日射を遮ってしまうことで、室内に光を取り込みにくくなるのです。

昼間でも自然光が取り込めない環境になると、リビングやダイニングなど、家族が長時間を過ごす部屋で暗く感じてしまうことになります。室内が常に暗いという状況になると、家全体の雰囲気が暗く感じられる可能性があり、気分が沈みがちになってしまうかもしれません。また、常に照明器具を使わなくてはならなくなる分、光熱費も高くなるかもしれませんね。

このような問題を防ぐためには、建物とカーポートの間に十分なスペースを確保し、光を取り込めるようにするといった位置の工夫や、屋根材に採光性の高い素材を採用したカーポートを選ぶと良いです。なお、採光性の高い屋根材を採用しても、レースのカーテン一枚分程度は暗くなります。

③カーポートを玄関前に設置して圧迫感が

カーポートの設置場所として玄関前を選んだ場合、後から失敗に感じる方が少なくないとされています。玄関前にカーポートがあれば、車の乗り降りに関しては利便性が高くなると言えます。悪天候時でも、玄関から濡れずに車まで移動できますし、重たい荷物がある時には、車から家までの距離が近いので、非常に便利に感じると思います。

しかし、家にとって玄関というのは、まさに「顔」のような場所で、多くの場合最初に目にするエリアとなるのです。そのため、家の印象に大きな影響を与える場所ともなり、この部分に大きな外構設備であるカーポートを設置すると、カーポートの存在感によって玄関エリアが圧迫されてしまう可能性があるのです。その結果、家の全体的なバランスが崩れてしまう可能性があります。

冒頭でもご紹介した通り、カーポートは家の外観や景観を高めてくれる存在でもあるのです。逆に言うと、家の外観と調和しないデザインや大きさの製品を選択すると、家全体のバランスが崩れてしまうので、慎重に設置する製品と場所を検討しなければならないと考えてください。

④隣家に迷惑をかけてトラブルになる

4つ目は、カーポートが隣人トラブルの原因となって、設置位置に後悔するというパターンです。カーポートの設置位置として、隣家と近すぎるような場所を選んでしまうと、以下のような問題に発展する可能性があります。

  • カーポートが、隣家の日差しを遮ることで生活の質を低下させる
  • カーポートに落ちる雨や雪が隣家の敷地内に落ちることで、損害を生じさせる
  • カーポートの柱が隣家の視界を制限する

カーポートを設置したことにより、隣家に上記のような弊害をもたらせてしまった場合、クレームや隣人トラブルに発展する可能性があるでしょう。

このような問題を生じさせないためには、カーポートの設計段階で、隣家に影響を及ぼさないような位置に設置してもらうことが大切です。例えば、雨や雪は自宅の敷地内に落ちるように間隔をあける、屋根を自宅側に向かって傾斜させるなどの対策が必要です。日射に関しては、高確率で何らかの影響が出ると思うので、必要に応じて隣家からの許可や同意を事前に取っておくことも大切です。

隣人との関係を良好に保つには、適切なプランニングと隣人への配慮が欠かせません。

⑤カーポートの屋根が道路にはみ出していた

このパターンは、DIYでカーポートの設置を進めた場合などに考えられる失敗です。自宅の敷地のことだけを考慮してカーポートを設置すると、道路側の部分で屋根がはみ出してしまっていた…などという失敗が考えられます。

この状況は、自宅と公道の境界を正確に把握していないケースやカーポートの屋根サイズを適切に把握していないことで起こります。専門業者に設置を依頼すれば、このような問題が発生する可能性が限りなく低いのですが、DIYによる工事の場合、こういった失敗をしてしまう可能性があります。カーポートは、柱と屋根のみで構成される非常に単純な設備なので、「わざわざ業者に頼まなくても設置できる!」と考える人も少なくありません。

しかし、公道側に屋根がはみ出してしまう状況になると、法律違反となる可能性がありますし、付近を通る車がカーポートに衝突し、その責任を問われる可能性も生じるのです。また、屋根に落ちた雨水が道路側に流れていく可能性があり、通行人などに迷惑をかけてしまう可能性があるでしょう。DIYでカーポートを設置する場合は、きちんと製品のサイズや設置位置を計算し、敷地からはみ出さないようにしなければいけません。

⑥住宅屋根に落ちた積雪によりカーポートが破損・倒壊した

これは、豪雪地帯に設置したカーポートにありがちな失敗です。自宅に隣接する形でカーポートを設置したところ、住宅の屋根に積もった雪がカーポートに落ちるようになってしまい、破損又は倒壊してしまうという事故も発生しています。

カーポートは、積雪量なども考慮して、必要と考えられる耐久性を持つ製品を選びます。しかし、カーポートに降り積もる雪だけでなく、屋根に落ちた雪まで落ちてくるという状況になると、設置したカーポートの耐積雪性能が足らず、倒壊してしまう可能性があるのです。また、屋根上で固まった氷状の雪がカーポートに落ちてきた場合、屋根材の素材によっては割れてしまう可能性があります。この場合、カーポートの下に停めている車も傷ついてしまうことになるでしょう。

家と隣接する形でカーポートを設置する場合は、住宅屋根からの落下物がカーポートの上に落ちないだけの距離を開ける、または、落下しても耐えられるだけの耐久性の高い製品を設置するようにしましょう。

⑦車の乗り換えに制限が

これは、カーポートの位置も関係しますが、選んだカーポートの種類や屋根の高さなども関係してくる失敗事例です。

カーポートを選ぶときには、その時点で所有している車に合わせて、製品の大きさや屋根の高さ、設置位置などを決める人が多いです。しかし、車は一生同じタイプの車種に乗るわけではないですし、カーポートに後悔しないためには長期的な視点で計画することが大切になるのです。例えば、カーポートを設置する時点では、小型の軽自動車などに乗っていたとしても、子供が生まれたタイミングでワンボックスカーに乗り換えたいと考えるケースは珍しくありませんよね。しかし、軽自動車に合わせてカーポートの大きさや設置位置を決めていた場合、ワンボックスカーなどの大きな車種が駐車できないということにその時点で気づき、「失敗した…」と後悔してしまうのです。

したがって、カーポートの設置を検討している場合には、将来的な自分たちの暮らしのことも検討しながら、どういった製品、またどのような位置に設置すべきかを検討しましょう。最近では、EV車やPHEV車の人気が高くなっていますが、こういった車に乗り換える場合には、専用の充電設備の設置が求められるので、余裕のあるスペースを確保できる場所を敷地内でしっかりと検討しましょう。

カーポートの設置位置に失敗しないためのコツ

それでは、カーポートの設置に失敗しないためにも、皆さんもおさえておきたいポイントについてご紹介します。ここでは、設置位置に関する失敗を防ぐためのコツと、カーポートの設置そのものに失敗しないためのコツ両方について解説します。

①カーポートのタイプをしっかりと選ぶ

一口に「カーポート」と言っても、いくつか異なるタイプの製品が用意されています。したがって、カーポートの設置を検討した時には、建物の外観に合っているのかだけでなく、設置予定の場所に適した構造の製品を選ぶようにしましょう。ここでは、代表的なカーポートの種類と、それぞれの特徴を簡単にご紹介するので、カーポート選びの参考にしてください。

  • 片流れタイプ
    これは、左右のどちらか一方に柱が設置され、屋根を支えるカーポートです。屋根は一方向に向かって傾斜する形となるため、このタイプを選ぶ場合には、隣家に影響を与えないように注意しなければいけません、シンプルな構造となるため、比較的安価で製品の種類は多いですが、片側一方で屋根を支えるので、耐久性はそこまで高くありません。
  • 両側支持タイプ
    文字通り、両側に柱を立てて屋根を支えるカーポートです。柱の本数が多くなるため、片流れタイプよりも安定感があります。ただ、駐車の際に柱が邪魔に感じるなど、駐車があまり得意ではない方にとっては、利便性の悪さを感じる可能性があります。
  • 中間支持タイプ
    屋根を支えるための柱が中間にあるタイプです。両側に向かって屋根が突き出るため、2台用のカーポートとして導入されます。大きなカーポートになりますが、柱の本数が少ないため、見た目はスッキリとしています。また、風や雪の影響を受けにくくなり、頑丈な構造であることが特徴です。ただ、中央に柱が設置されるため、車の出入りの際は、接触に注意しなければいけません。
  • 後方支持タイプ
    カーポートの後方に1本の柱を設置し、それで屋根を支えるカーポートです。スタイリッシュな見た目で、建物全体の外観に好影響を与えられます。また、両サイドに柱が設置されないため、ドアの開け閉めの際に邪魔に感じることが無くなるというメリットも得られます。他のタイプのカーポートよりも価格が高く設定されていることが多いので、その点は注意しましょう。

カーポートの種類は、基本的に柱が設置される位置で分けられていると考えて良いです。駐車のしやすさや乗り降りのしやすさに関係してくるため、どのタイプが自分に合っているのかは慎重に検討しましょう。

②屋根の素材について

二つ目は、屋根の素材です。カーポートの屋根を構成する材料は、さまざまな種類が用意されています。どのタイプを採用するのかによって、採光性や耐久性などが変わります。例えば、リビングの前にカーポートを設置するというケースにおいては、採光性の低い屋根材を採用すると、日射を完全に遮ってしまうことで、室内が暗くなるといった問題を引き起こします。

カーポートの屋根材は、主に以下のような素材が採用されているので、設置位置などを考慮しながら最適な製品を選びましょう。

  • アクリルの平板
    アクリルは、一昔前までのカーポート業界でよく使用されていた素材となります。採光性がしっかりと確保できるというメリットがあるのですが、劣化が激しいという致命的なデメリットがあるため、現在ではほとんど採用されなくなっています。
  • ポリカーボネート
    現在のカーポート業界で、最も主流となっている素材がポリカーボネートです。見た目だけで言えば、アクリル板と大きな違いはないのですが、強度や耐久性が圧倒的に高いことから、コチラが採用されるようになっています。ポリカーボネート製の屋根材の中には、熱線遮断タイプなども用意されていて、採光性を確保したまま、屋根下の温度上昇を防いでくれるような高性能な屋根材もあります。
  • 金属屋根
    住宅屋根にも採用されているガルバリウム鋼板を屋根材に採用したカーポートも増えています。金属製の屋根材は、非常に耐久性が高く、雹が降った際も車を守ってくれるという点がメリットです。日射も完全に防いでくれるため、紫外線による車の塗装劣化を防止できるというメリットが得られるのですが、家の中への日差しも遮ってしまうため、カーポートの設置場所によっては注意する必要があります。

カーポートの屋根材は、主にポリカーボネートが採用されていますが、厚みや機能性などは製品によって異なるので、製品の詳細までしっかりと確認しておきましょう。

③高さや向き

カーポートの設置に失敗しないためには、高さと向きに注意しなければいけません。カーポートの高さや向きは、利便性や効率性、また建物全体の美観にも影響を与えます。

まずカーポートの高さについては、所有している車の種類や運転する人の身長などをもとに適切な製品を選ぶ必要があります。軽自動車など、小型車しか使用する予定がないという場合、低めの設定でも構いませんが、将来的に大きな車に乗り換える予定があるという場合には、それを想定して屋根の高さを設定しておかなければ、車の乗り換え時に制限が生じてしまいます。
また、カーポートの高さは、屋根上の除雪や夏場の風通り、室内の採光性などにも影響を与えるため、住居との関係性も考慮しながら適切な高さを提案してもらうと良いです。なお、「高ければ問題は起きない」と考える人がいますが、屋根の位置が高すぎると、家全体の美観を壊してしまう可能性があるうえ、雨の影響を受けやすくなるという問題点が生じます。雨は、真上からしか降って来ないわけでなく、風の影響を受ける為、屋根が高すぎると駐車場の利便性が下がってしまうのです。

なお、カーポートの向きについては、風向き、日差し、周辺環境に合わせて適切なタイプを選びましょう。隣家との境界ギリギリに設置するしかないという場合、隣家側に向かって傾斜する屋根を選ぶと、雨や雪が隣家の敷地内に落ちてしまうことになります。また、風を受ける形でカーポートを設置してしまうと、台風などの強風が吹いたときに屋根が飛ばされるなどの被害が生じやすくなってしまいます。もちろん、風向きは常に一方向に向かって吹くわけではないため、地域的な特性があればそれを考慮しておこうという程度の話になります。

どちらにせよ、カーポートの高さや向きは、さまざまな面に影響を与えることとなるため、慎重に検討しなければならないと考えてください。

④将来のことも想定しておく

上でも少し触れていますが、カーポートの設置に後悔しないためのポイントとしては、その時点の状況だけでなく、将来的な変化のことも視野に入れて、適切な製品、設置位置を選ぶということが大切です。

家族構成が変われば、所有する車の大きさが変わりますし、そうなると最適なカーポートの形も変わってしまう可能性があります。したがって、自分たちにとって最適なカーポートを設置する際には、家族構成の変化や車の買い替えなども考慮し、将来的な後悔を回避するという視点も重要になるのです。

なお、将来性の部分については、単にカーポートのことだけでなく、駐車場の大きさなども関係します。子供が大きくなって車を所有することになれば、複数台の車を駐車できるスペースが必要になるかもしれません。もちろん、先のことを完全に見越してカーポートの設計をするのは難しいですが、可能な限りで良いので将来の変化についても考慮し、余裕を持った設計を意識すると良いです。

⑤信頼できる施工業者の選定

カーポートの設置に関する失敗を防止するためのポイントとして、最も重要になるのが信頼できる専門業者に設置を依頼するという点です。

先程紹介したように、カーポートは非常に単純な構造であることから「自分で設置可能」と考える人も多いです。実際に、ホームセンターなどでカーポートを購入し、設置をDIYで実施するという人は少なくないのです。しかし、この場合、法律的な知識や正しい施工技術を持っていないことで、将来的に後悔する結果になる可能性もあるのです。例えば、安定した設置ができたものの、よく見ると屋根の一部が道路にはみ出していた…、建築確認申請が必要な条件だったのに、それを怠って施工してしまったなどという失敗は珍しくありません。

専門業者に施工を依頼すれば、こういった法的な部分に関しても、しっかりとアドバイスしてくれるため、未然に失敗を防ぐことができます。また、設置位置や製品のタイプについても、お客様が希望する使い方などを聞いたうえで最適な方法を提案してくれるでしょう。もちろん、業者に設置を依頼する場合には、工事に費用を支払わなければならないのですが、将来的にカーポートの設置に後悔する可能性が低くなるのであれば、安いものだと思います。

なお、「どの業者が信頼できるのか?」を判断するのは、そう簡単ではないので、インターネットで見つけた業者にそのまま依頼するという方法はやめましょう。ネットで検索する場合も、きちんと口コミ情報や過去の施工事例などを確認し、安心して相談できる業者なのかを慎重に判断する必要があります。また、1社だけに見積もりを依頼するのではなく、複数の業者に相見積もりを依頼し、比較検討できる状況を作ることも大切です。

まとめ

今回は、新築時の外構設備として、多くの方が設置を希望するカーポートの設置位置の注意点をご紹介しました。

カーポートは、駐車場に屋根機能を追加する事ができる設備で、外的要因から車を守ることができる、雨天時でも濡れずに乗り降りできるようになるなど、利便性を安全性を向上させてくれる非常にありがたい設備です。ただ、カーポートは、設置位置を少し間違ってしまうと、本来の機能をしっかりと発揮することができなくなるだけでなく、居住性の悪化や近隣トラブルの原因になるなど、注意しなければならない問題点もあるのです。

記事内では、カーポートの設置位置に関するよくある失敗と、将来的にカーポートの位置に後悔しないためのポイントとご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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