
今回は、部屋干しでも素早く洗濯物を乾かすための対策について解説したいと思います。
洗濯物は外に干して、しっかりと太陽光を浴びさせたいと考える方が多いはずです。しかし、四季のある日本では、天気や空気環境の関係から「洗濯物を外に干したくない時期」というものが存在します。例えば、これからやってくる梅雨時期などは、連日悪天候が続いてしまうため、外に洗濯物を干す事が難しくなります。また、花粉症が国民病ともいるような昨今では、春や秋など、天候が比較的安定する時期であっても、花粉の付着が気になり屋外に洗濯物を干したくない…と感じる人が多いのです。
この場合、さまざまな影響から洗濯物を守るため、屋内に洗濯物を干すことになります。しかし、洗濯物の部屋干しについても、「屋外に干すのと比較すると乾くまでに時間がかかる」「生乾き臭に悩まされる」「突然の来客があった時に困る」など、さまざまな問題が生じてしまう可能性があるのです。
そこでこの記事では、洗濯物の部屋干し需要が高くなっている昨今、部屋干しによってどんな問題が生じているのか、また上手に洗濯物を乾かすにはどうすれば良いのかについて解説します。
部屋干しで起こる問題について
まずは、部屋干しによって発生する問題点について解説していきます。洗濯物を部屋干しするようになれば、悪天候などの影響を受けにくくなるうえ、洗濯物に花粉や虫が付着しなくなるというメリットが得られます。
しかし、外干しと比較した時には、以下のような事が問題になることがあるのです。
①洗濯物が乾きにくい
一つ目の問題点は、外干しすることと比較した場合、部屋干しに切り替えると洗濯物が乾きにくくなるという点が問題になることがあります。
部屋干しにすると洗濯物が乾きにくいのは、湿度の高さや風通しの悪さなどが原因です。これは、水分を含んだ洗濯物を風がない室内に置いたときには、その洗濯物から発生する湿気が周囲にこもってしまうからです。つまり、部屋干しが原因で乾燥速度が大幅に低下してしまうのです。
部屋干しを選ぶときは、「外は雨が降っている」などが要因になることが多いのですが、この場合、そもそもの湿度環境が高くなります。その状況で、風の流れがない室内に洗濯物を干した場合には、洗濯物から蒸発した水分が周囲にこもり、余計に乾きにくくするという状況を引き起こすのです。この問題を解消するには、洗濯物を干す場所について、湿度の調整や空気の循環を心がける必要があります。
②生乾き臭の問題
部屋干しを嫌う方の多くは、生乾き臭がするからという理由を持っています。室内にも生乾き臭がこもるようになることで、快適な日常生活が送りにくくなりますし、洗濯物そのものにも嫌なにおいが残ってしまいます。実際に、梅雨時期など、致し方なく部屋干しを選んだ…というケースでは、何の対策も実施できなかったことで、生乾き臭に悩まされるという方が多いです。
この洗濯物の生乾き臭は、モラクセラ菌という細菌の繁殖が主な原因です。この菌は、湿度の高い環境を好み、衣類の繊維の間などで増殖するのです。そのため、何の対策もせずに部屋干しをすると、洗濯物内で菌が増殖して嫌な臭いを発生させ始めます。これがいわゆる「生乾き臭」となります。
洗濯物には、洗濯で落としきれなかった皮脂や汗などが残っているのですが、生乾き臭の原因となる菌は、これらをエサとして増殖します。先程も紹介した通り、湿気の高い環境を好むため、洗濯物は正に菌が繁殖するために必要な環境が整えられてしまっているのです。この生乾き臭に関しては、使用する洗剤を工夫する、洗濯の仕方を工夫することで、しっかりと汚れを落とせるようにする、除菌するといった方法で防止することが可能になるでしょう。
なお、室内に湿気がこもるようになると、カビの繁殖を招いてしまいやすくなるなど、別の問題に発展する可能性もあるので、その辺りも注意する必要があります。
③急な来客で困る
もともと部屋干しすることを前提としていなかった住宅の場合、部屋干しする場所に困るケースもあります。最近では、外に洗濯物を干したくないと考える人が増えていて、専用の場所を家の中に用意するケースも増えているのですが、この場合、どうしても生活スペースが圧迫されてしまうことになります。
しかし、部屋干し用の場所や設備を導入していなかった場合には、リビングなどある程度広いスペースを確保できるような場所に洗濯物を干す必要が出てくるのです。この場合、急な来客があった時には、急いで洗濯物を別の場所に移動させなければならないなど、面倒な手間が増えてしまいます。
また、家族がリラックスするためのスペースなども少なくなってしまうため、生活環境の悪化などを招く可能性もあるでしょう。この辺りの解決策は後述します。
すぐに始められる部屋干し対策について
それではここから、部屋干ししたとしても上記のような問題を発生させないため、皆さんに注意しておいてほしい対策について解説します。
ここではまず、すぐにでも始められる対策からご紹介します。
洗濯物を干すときの対策
部屋干しの問題を解消するためには、洗濯物を干す際にちょっとした工夫を施すと良いです。例えば、以下のような対策を施せば、洗濯物の乾きが良くなり、生乾き臭なども抑えることができるかもしれません。
①サーキュレーターを回し洗濯物周りの湿気を飛ばす
部屋干しで洗濯物を早く乾かすための手法として有名なのが、洗濯物に向けてサーキューレーターや扇風機を回し、洗濯物周囲にある湿気を飛ばすという方法です。周囲の湿気がなくなれば、洗濯物も早く乾くようになります。
サーキュレーターは、直線的に強い風を送ることができるので、少し離れた位置から洗濯物に向けて回すと良いです。そうすると、部屋の中の湿気をうまく逃がすことができるようになるので、臭いの問題なども解消しやすいです。扇風機であれば、首振り機能を使って広範囲に風を送ることができるので、洗濯物が多い場合に便利です。
②洗濯後はすぐに干す
洗濯する時には、洗濯機が止まったら「すぐに出して干す」ということを心がけてください。他の家事などに手を付け、しばらく洗濯機の中に放置すると、そこで不快なニオイを発生させる菌が増殖する可能性があるのです。洗濯機の中は、密閉された環境なうえ、洗濯物の水分などにより、非常に湿度の高い環境にあります。そのため、生乾き臭の原因となる菌の増殖に非常に適していると言えるのです。
特に、夏場など、外気温が一定以上に高くなっていると、雑菌の増殖スピードが非常に早くなります。したがって、生乾き臭を防ぐためにも、洗濯機が止まったらすぐに取り出して干すようにしましょう。
③除湿機や除湿剤を使う
洗濯物が乾かない、生乾き臭がするなど、部屋干しの問題の多くは、「湿度の高さ」が要因となります。サーキュレーターは、風を送ることでこの湿気を逃がすという方法なのですが、もっと直接的な方法もあります。
それが、洗濯物の周囲に除湿機や除湿剤を置くという方法です。例えば、部屋干しした洗濯物の真下に除湿機を置いておけば、洗濯物から出る湿気を効率よく除去することができるので、洗濯物の乾燥時間が大幅に短くなります。当然、湿気が素早く取り除かれているということは、生乾き臭の原因となる菌の増殖も防げるようになり、一石二鳥の対策になります。
また、洗濯物から出る湿気は、部屋そのものの湿度を高めてしまうことになり、室内でカビなどの繁殖を招く可能性があるといった別の問題も生じさせます。除湿機や除湿剤は、室内の湿度そのものを調整することができるので、このカビの対策にもなるのです。部屋干しする機会が多いという方の場合、専用の除湿機を用意するのがおすすめですが、普段は使わない設備なので「わざわざ購入するのも…」と迷う方はエアコンの除湿機能などを使用するのも良いかもしれません。
④洗濯物を干すときは間隔をあける
家族の人数が多く、洗濯物は多いご家庭の場合、部屋干しする際にはスペースの問題から洗濯物が密着しがちです。しかし、このような状況は、水分が蒸発しにくく、乾燥に時間がかかってしまうのです。その結果、洗濯という家事が終わらない…、洗濯物に生乾き臭が残るなどの問題に発展するのです。
こういった問題を防ぐためには、洗濯物を干すときにちょっとした工夫を施すと良いです。それは、洗濯物同士は、干す際に適度な間隔をあけるという方法です。スペース的なことが問題になるかもしれませんが、部屋干し用の干し台を複数購入して、十分な間隔を開けられるようにしましょう。また、個別の洗濯物に関しても、厚めのハンガーを使用して布同士が重ならないようにする、靴下は1枚づつ分けて干すなど、間隔を開けられるようにした方が、乾燥時間が短縮できます。
⑤洗濯物の種類によっては裏返してを干す
これも洗濯物を干すときの工夫です。衣類の種類によっては、縫い目やポケットの内側などに水分が残り、乾燥に時間がかかるケースがあります。こういった衣類を効率よく乾燥させるためには、裏返して干すのが良いのです。
裏返しておけば、布が重なる縫い目や複雑な構造になっているポケット部分が露出するようになるので、乾燥までの時間が短くなります。特に、ジーンズやスウェットなど、厚めの生地を利用した衣類の乾燥に有効です。
⑥カーテンレールに洗濯物を干すのはNG
部屋干しする際には、カーテンレールに洗濯物をぶら下げておくという方法を採用する方が多いです。しかし実は、この方法はさまざまな問題を引き起こす可能性があるので、基本的にはおすすめできません。
水分を多く含んだ洗濯物をカーテンレールにぶら下げておくと、近くにある壁面に湿気が移ってしまうことになります。その結果、壁面にカビなどが繁殖する可能性があるのです。カビは、高温多湿な環境であれば、ホコリなどを栄養源として一気に増殖してしまいます。家の中を小まめに掃除していても、ホコリやゴミを完全に除去することは難しいですし、洗濯物の湿気により壁にカビが繁殖する可能性があるのです。
この他、壁などには、既にカビが繁殖している可能性がありますし、この場合、壁側からカビの胞子が洗濯物に移る恐れもあります。さらに、壁際は空気の流れがどうしても悪くなるため「洗濯物を乾燥させる」ということを考えても効率が決して良くないのです。先程紹介したように、洗濯物を早く乾かすことを考えた時には、空気の流れを作り湿気がこもらないようにすることが大切です。壁際は、その部分で空気の流れがどうしても止まってしまう場所になるので、洗濯物を乾かすという視点に立つと良いとは言えない条件な訳です。
したがって、部屋干しの頻度がそれなりに高いという方の場合、部屋干し専用に洗濯物を干すためのアイテムを用意しておきましょう。
洗濯物前に考えたい部屋干し対策
部屋干しの生乾き臭については、洗濯物を干す以前に、洗濯物の取り扱いに注意することが有効な対策になります。ここでは、洗濯前から考えておきたい対策についても簡単にご紹介します。
部屋干しによる生乾き臭などの問題は、日常生活の中で以下のような事に注意することが解決策になることがあります。
- 洗濯物を洗濯機の中で保管しない
日常生活の中で、洗濯を予定している脱いだ衣類などについては、洗濯機を回すまで洗濯機の中で保管しているという方が非常に多いのではないでしょうか?「どうせ洗濯機を回すのだから別で保管するのは効率が悪い」とどうしても考えてしまいがちです。しかし、大量の水を使用する洗濯機の中は、湿気が非常にこもりやすく、雑菌が繁殖しやすい環境なのです。そこに、菌のエサとなる汚れが付着した衣類を入れて放置しておくと、洗濯までに大量の雑菌が繁殖する要因になります。この場合、通常の洗剤を使用して洗濯しても、雑菌を除去しきれない可能性が高いため、干している間にさらに繁殖して異臭を放つようになるのです。したがって、洗濯物は、通気性の良いランドリーボックスを用意して、そこで保管するようにしましょう。 - 濡れた洗濯物はランドリーボックスに入れない
ランドリーボックスの中は、雑菌のエサとなる汚れが大量に付着していると言えます。このような場所に、濡れた衣類などを一緒に入れておくと、水分が他の洗濯物に移り、雑菌が繁殖しやすい高湿状態になるのです。その結果、洗濯後に生乾き臭を発生させやすくなります。湿気を多く含んだ洗濯物に関しては、ランドリーボックスには入れず、洗濯機を回すまではハンガーなどにかけて別で保管するのがおすすめです。 - 使用していない洗濯機は蓋を開けておく
この対策は有名です。洗濯機の中は湿度が非常に高くなりやすいので、密閉状態で置いておくとカビなどの繁殖を招きやすくなるのです。そのため、使用していない間は蓋を開放して、湿気を逃がすようにしておきましょう。この他、メーカーが推奨する頻度で、洗濯機の中をクリーニングすることも大切です。目に見えない場所で雑菌が繁殖してしまうので、それを放置したまま洗濯機を回すと、汚れた水で衣類を洗うことになるのです。洗濯機のケアは、放置されがちなのですが、部屋干しの生乾き臭の原因になるケースが多いので、小まめに行いましょう。
部屋干しによる問題は、上記のように洗濯前からちょっとした工夫を施すことが大切です。
洗濯時にも部屋干し対策ができる
実は、部屋干しの生乾き臭の問題などについては、洗濯機を回す時にちょっとした工夫を施すことが解決策になるケースもあるのです。以下のような簡単の方法で、生乾き臭の問題を発生させにくくなるので、ぜひ頭に入れておきましょう。
- 部屋干し用の洗剤を使用する
部屋干し需要が高くなっている昨今では、生乾き臭などの部屋干し特有の問題に対処するための、専用洗剤が販売されるようになっています。このタイプは、除菌、抗菌効果が高いため、生乾き臭の原因となる雑菌を洗濯時に除去してくれるのです。したがって、部屋干しが増える時期は、専用の洗剤で洗濯機を回すという方法が有効です。ちなみに、重曹を併用するとさらなる除菌効果が期待できるので、試してみるのも良いのではないでしょうか。 - 洗濯回数を分ける
家族の人数が多いご家庭の場合、洗濯機がパンパンになるまで洗濯物を入れ、まとめて回すという方法を採用している場合が多いと思います。何度も分けて洗濯するのは面倒に感じますし、可能な限り少ない回数で洗濯を終わらせたいと考えることでしょう。しかし、あまりに多くの洗濯物をまとめて回すと、洗剤が行き渡らず、汚れが十分に落とせなくなる可能性があるのです。この場合、干している間に汚れをエサとして雑菌などが繁殖し、生乾き臭の問題が起きてしまいます。洗濯機は、最大でも容量の6~7割程度の量で回すのが良いとされているので、部屋干しする際は、面倒でも複数回に分けて洗濯するようにしましょう。
上記のように、洗濯の仕方によっても、生乾き臭などの問題を解消できる可能性があります。
なお、水道代のことを考えて、洗濯におふろの残り湯を利用しているというご家庭も多いかもしれません。しかし、残り湯の中には、人の垢や皮脂などの汚れは含まれているため、この水を使用して洗濯するのはおすすめではないのです。特に、部屋干しする際には、残り湯に含まれた汚れをエサとして雑菌が繁殖する可能性があるので、生乾き臭が発生する可能性が高くなります。水道代が節約できても、家族の衛生問題のことを考えると、あまり良くないので洗濯に残り湯を活用するのはおすすめではありません。
新築時にできる部屋干し対策
それでは最後に、新築時にできる部屋干し対策についても解説していきたいと思います。冒頭でご紹介した通り、昨今では、天候に関わらず洗濯物は家の中に干しておきたいと考える人が増えています。これは、花粉症の原因となる花粉の侵入や小さな虫の侵入を防止することなどが目的です。
そして、洗濯という家事について、外に洗濯物を干すのではなく「基本は部屋干ししたい」という要望を持っている方の場合、新築時にちょっとした工夫を施すことで、部屋干し特有の問題を回避することができるようになるのです。
例えば、以下のような対策の導入を検討してみると良いでしょう。
ランドリールームの導入
一つ目は、洗濯という家事をスムーズに進めるための場所となる、ランドリールームを設けておくという方法です。ランドリールームは、洗濯物を洗う・干す・取り込む・アイロンをかける・畳むといった一連の作業を、同じ室内でスムーズに行えるようにするための部屋となります。
ランドリールームを設けておけば、リビングなどに洗濯物を部屋干ししなくても済むようになるため、急な来客で片付けに困る…と言ったことを防ぐことができます。また、家族の生活スペースについて、異常に湿気が高くなるといったこともなくなるので、カビの繁殖や生乾き臭がこもる…といった問題も解消できます。
さらに、洗濯専用のスペースとなるため、大きな洗濯機や乾燥機を設置することも可能になるので、洗濯にかかる時間を短くすることもできるでしょう。ランドリールームは、洗濯に関わる家事を効率よく進められるようになるうえ、洗濯物を隔離することができるようになることから、生活スペースの有効活用にもつながるというメリットが得られます。
浴室乾燥機の導入
室内干しの機会が多いと分かっているのであれば、効率よく洗濯物を乾かすためにも、浴室乾燥機能を搭載しておくのがおすすめです。
これであれば、部屋干しのために専用のスペースを確保する必要がなくなるため、限りある敷地を最大限まで有効活用することができるようになります。また、浴室乾燥機の場合、きちんと干した状態で乾かす方法なので、乾燥機などと異なり衣類にシワが残る、衣類が縮むといった問題が発生する可能性も低くなります。さらに、浴室そのものを乾かすことができるため、浴室でのカビの発生なども防げるなど、洗濯以外の部分にもメリットが得られるのです。
注意点としては、浴室乾燥の場合は、一度に大量の洗濯物を干すことが難しいという点や、乾燥のために光熱費がかかるということです。しわや縮み問題に対処することを考えると、衣類は浴室乾燥を使い、その他のタオルなどは洗濯機の乾燥機能などを利用するといった併用が良いかもしれませんね。
まとめ
今回は、昨今の住環境で需要が高くなっているとされる部屋干しに関する問題の解決策について解説しました。これから迎える梅雨時期は、連日悪天候が続くことで外に洗濯物を干すことが難しくなります。この場合、家の中に洗濯物を干すことになるのですが、そうすると生乾き臭や洗濯物が乾かない…と言ったことに悩まされてしまう訳です。
記事内では、部屋干し特有の問題を解決するための対策として、すぐにでも実行できる対策をたくさん紹介しています。現在、部屋干し周りの問題に悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、これからマイホームの新築を検討しているという方で、なるべく外に洗濯物を干したくないという要望を持っている方は、部屋干し用にランドリールームを用意するという方法や浴室乾燥機の導入などを県t脳すると良いです。特に、ランドリールームは、洗濯以外の家事も効率よくできるようにしておくことで、家中をすっきりと見せられるようになるのでとてもおすすめです。これから家の建築を考えていて、どのような間取りにするのか、またどんな設備があれば良いのかで迷っている方は、ぜひお気軽に悠建設までお問い合わせください。弊社では、お客様が理想とする生活スタイルをお伺いし、それを実現するための対策をご提案させていただきます。
