
新築住宅を建てる際、駐車場にカーポートの設置を希望する方は非常に多いです。駐車場にカーポートを設置しておけば、雨の日でも車の乗り降りの際に濡れずに済みますし、愛車を飛来物や紫外線の影響から守ることができるようになるからです。例えば、月極駐車場などを借りる際も、屋根のない野ざらしの駐車場より、屋根がついた駐車場の方が割高な賃料を設定されていますよね。実は、紫外線や鳥の糞などは、自動車の塗装を劣化させる要因となる他、屋根がない駐車場はホコリや黄砂などの影響を受けやすくなってしまうのです。
カーポートは、屋根機能を追加することで、駐車場の利便性を高めるだけでなく、自動車の寿命を延ばす、洗車の回数を減らすことができるなど、さまざまなメリットが存在する優れた設備と言えるのです。ただ、一口にカーポートと言っても、さまざまな形状の製品が販売されるようになっています。一般的には、カーポートは「柱と屋根のみで構成される簡易的な設備」と紹介されるのですが、近年では、発電機能を持ったソーラーカーポートや屋根の上を有効活用できるカーポートバルコニーなど、さまざまな製品が登場しています。
そこでこの記事では、新築住宅にカーポートの設置を検討している方に向け、カーポートバルコニーがどのような設備なのかについて解説します。ネットでカーポートバルコニーについて調べてみると、「後悔」や「デメリット」などネガティブなワードが関連キーワードとして表示されるため、設置を躊躇する方も多いはずです。記事内では、なぜ後悔やデメリットなど、ネガティブなワードが出てくるのかについても解説します。
そもそもカーポートバルコニーとは?
それではまず、カーポートバルコニーがどのような設備なのかについて解説します。
カーポートバルコニーとは、その名称から分かるように、カーポートの屋根の上をルーフバルコニーとして使えるカーポートのことを指しています。なお、バルコニー部分は、ウッドデッキとも看做すことができるため、「ウッドデッキ付きカーポート」と呼ばれる場合もあるようです。
カーポートバルコニーは、通常のカーポートを設置した場合、どうしてもデッドスペースになってしまう駐車場の屋上をバルコニースペースとして活用することができるようになります。新築住宅を建てる際には、広いバルコニースペースを求める人が多いものの、駐車場のスペースを確保することを考えると、我慢せざるを得ない…なんてことになりがちです。しかし、駐車場にカーポートバルコニーを設置すれば、駐車場の屋上を趣味やレジャーのためのスペースとして活用することができるようになるのです。
カーポートバルコニーは、新築時に設置する以外でも、建築後に後付けすることができるため、年々その注目度が高くなっています。なお、カーポートバルコニーには、以下の2つの種類が存在するということはおさえておきましょう。
壁付け型のカーポートバルコニー
一つ目は壁付け型のカーポートバルコニーです。このタイプは、住宅の壁と接する形で設置するタイプで、住宅の2階部分からバルコニーに出入りできるような構造になっています。リビング部分と接する形にすれば、アウトドアリビングとしてスペースが一気に広がるため、非常に使い勝手が良いです。
バルコニーの下が駐車場スペースになるので、カーポートの屋根機能としてもしっかりと働いてくれます。
独立型のカーポートバルコニー
独立型のカーポートバルコニーは、住居とは切り離して単独で設置するタイプです。バルコニー部分への出入りに関しては、住居から直接できないので、カーポートに階段を設置する必要があります。
住居から直接出入りできない点から、使い勝手が悪そうに感じますが、住宅の向きや位置に関係なく自由に配置できるというメリットがあります。ただ、カーポートバルコニーの主流は、やはり壁付け型となります。
カーポートバルコニーのメリットとは?
それでは、一般的なカーポートではなく、カーポートバルコニーを設置した場合に得られるメリット面について解説します。カーポートバルコニーは、通常、デッドスペースとなってしまう駐車場の上部空間を有効利用できるようになる点が大きな特徴です。
カーポートバルコニーには、以下のようなメリットがあるとされています。
メリット1 コンパクトな敷地でも、駐車場とバルコニーを確保できる
カーポートバルコニーの最大のメリットは、スペースを最大限有効活用することができるようになる点です。新築住宅を建てる際は、限られた敷地面積の中で、住人さんが必要と感じるスペースを計画しなければいけません。昨今では、土地価格の問題などもあり、余裕のある広い敷地を手に入れることがなかなか難しくなっています。そのため、駐車場を作ると庭のスペースが確保できない…、高低差のある土地の場合は、駐車場が建物よりも低い位置にある…と言った条件の土地も多く、車を置くスペースを作ると屋外は他に何も作れなくなるなんてケースも珍しくないのです。
これが、駐車場にカーポートバルコニーを設置すれば、バルコニー部分が庭やテラスのような役割を果たしてくれるようになるため、限られた敷地面積を有効活用することができるようになるのです。
メリット2 駐車場の機能性を高めながら趣味や憩いの場を作れる
カーポートバルコニーは、一般的なカーポートと同じく、駐車場の屋根機能として働いてくれます。そのため、雨の日でも車の乗り降りの際に濡れずに済みますし、愛車を風雨や紫外線から守ることができ、車の早期劣化を防止することが可能になるのです。夏の暑い日は、直射日光を防ぎ車内が異常に高温になるのを防ぐ、冬場は車に霜が降りにくくなるなど、野ざらしの駐車場にはない機能性が得られます。
そして、カーポートバルコニーの魅力は、これらの駐車場としての機能性だけでなく、屋上スペースを趣味や憩いの場として活用することができるようになるという点です。カーポートバルコニーは、バルコニー部分もある程度の面積が確保できるため、ガーデニングなどの趣味のスペースとして活用したり、屋外でカフェタイムを楽しむ場、子供の遊び場など、さまざまな用途として活用できる場所になるのです。通常、駐車場の上部スペースは、何もできないデッドスペースになってしまうものですが、カーポートバルコニーの場合、この部分をさまざまなことに利用可能になります。
メリット3 プライバシー性を確保した屋外空間を設けられる
カーポートバルコニーのバルコニー部分は、一般的な庭と異なり、地面よりもかなり高い位置に確保されます。そのため、バルコニー部分を憩いの場として利用する場合も、前面道路を通る車や通行人の視線を気にせずに過ごせるなど、プライバシー性の高い空間を作ることができるのです。
また、小さなお子様の遊び場として利用する場合、子供が道路に飛び出してしまう…なんて心配もありません。
カーポートバルコニーの設置に後悔しがちなデメリット面
ここまでの解説を見ると、カーポートバルコニーは非常に優れた点が多く、カーポートバルコニーを設置しても後悔することなどないのではないか…と感じた方が多いと思います。カーポートバルコニーであれば、通常はデッドスペースとなってしまう屋根の上を生活スペースとして活用することができるようになるわけですし、メリットしかないのではないかと感じてしまいますよね。
しかしそのようなことはなく、カーポートバルコニーには決して見落とすことができないデメリットがあるのです。ここでは、カーポートバルコニーを設置して後悔しなくても良いよう、皆さんがおさえておきたい設備のデメリット面をご紹介します。
デメリット1 通常のカーポートよりも設置費が高い
最もわかりやすいデメリットが、一般的なカーポートと比較すると、カーポートバルコニーの設置にかかる費用が高くなる点です。
一般的なカーポートは、柱と屋根のみで構成される非常に単純な構造物であることから、用途の割には安い設備と言えます。例えば、ホームセンターなどで販売されている安価なカーポートであれば、本体と施工費を含めても20万円代で設置が可能です。もちろん、耐久性が高いなどグレードが高い製品を選ぶ場合、40~60万円程度とそれなりのコストがかかりますが、それでも設置を悩むほど高額な設備ではありません。
しかし、カーポートバルコニーの場合、1台用の小型のタイプを選んだとしても、100万円以上の設置コストがかかってしまいます。また、製品によっては、施工費を含めて400万円前後かかるような製品もあり、一般的なカーポートと比較すると圧倒的に高額な設備になってしまうのです。これは、カーポートバルコニーの場合、屋上部分で人が活動することを想定しているため、それに耐えられるだけの十分な強度を確保しなければならないからです。さらに、階段や落下防止の手すりなど、通常のカーポートには不要な部品も多く必要になることから、どうしても設置にかかるコストが高くなってしまうのです。
導入コストの高さは、明確なデメリットと言えるでしょう。
デメリット2 セキュリティに懸念が生じる
二つ目のデメリットは、カーポートバルコニーを設置することで、これを伝って建物内に侵入しやすくなるなど、防犯上の懸念が生じてしまうという点です。特に、住居に接する形で設置するカーポートバルコニーの場合、バルコニー部分に登ってしまえば、窓破りの犯行なども目につきにくくなるため、空き巣などの発生リスクが高くなると言えるでしょう。壁付け型のカーポートバルコニーは、住居の窓から出入りすることを想定するため、階段などは設置しないのですが、壁やフェンスなどを伝ってバルコニーに侵入できるような構造になると、防犯上のリスクが高くなってしまいます。
防犯上の問題を軽減するためには、防犯カメラや防犯ガラスの導入と言った対策もあるのですが、その場合には、さらにコストをかけなければいけません。カーポートバルコニーの設置を原因として空き巣の被害などが発生した場合、設置を後悔してしまうことでしょう。
デメリット3 建物の外観を壊してしまう可能性がある
カーポートバルコニーは、一般的なカーポートと比較すると、設備そのもののサイズが大きくなります。カーポートの屋上部分をバルコニー利用するわけなので、設備の大きさはどうしても確保しなければならないのです。
そして、この設備の大きさが、建物やほかの外構などとの外観と調和させるのが難しく、カーポートバルコニーを設置してみると家全体として見た場合の外観に、どうしても違和感を感じてしまうようになる…なんてことがあるのです。特に、既製品のカーポートバルコニーを設置する場合は、建物の外観と調和するのかをよく検討しなければいけません。
なお、カーポートバルコニーは、一からオーダーメイドで作ることも可能で、この場合は、個性的な外観の建物でもデザインを調和させることが可能です。しかし、オーダーメイドの場合、カーポートバルコニーの設置にかかる費用がさらに高くなります。
デメリット4 通気性や採光に支障が出る可能性がある
カーポートバルコニーは、屋根面積が広い、通常のカーポートのように透明度のある屋根材を採用することが難しいなどと言った理由で、採光に大きな影響を与えてしまいます。また、設備のサイズがかなり大きいことから、駐車場周辺の通風性にも影響を与えます。この点に注意しておかなければ、住み始めてからカーポートバルコニーの設置に後悔する結果になってしまいます。
例えば、日当たりの良さを望んで南向きの家を建てたとしましょう。それなのに、南側に駐車場を設け、そこにカーポートバルコニーを設置すればどうなるでしょうか?バルコニー部分は、十分な日当たりを確保できるものの、一階部分の南側にある部屋は、一日中日光が入らなくなってしまうと予想できます。
カーポートバルコニーを設置する際は、この辺りのこともよく検討しながら設置場所や間取りを考えましょう。例えば、日当たりをそこまで気にしなくても良い寝室を1階に配置し、昼間も長い時間過ごすことになる2階にリビングなどを配置するなどとすれば、カーポートバルコニーによる採光や通風への影響を最小限にできるでしょう。
デメリット5 後付けの場合は建築確認申請の手間がかかる
建築確認申請とは、住宅をはじめとする建築物が建築基準法に適合しているかを審査するためのものです。必要書類を用意して、着工前に役所に提出する必要があるのです。
新築時の場合、カーポートの有無に関係なく、建築確認申請を必ず行わなければいけません。したがって、カーポートバルコニーが合っても無くても、確認申請の手間は変わらないのです。
ただ、後付けでカーポートバルコニーを設置する場合には、リフォームのタイミングで建築確認申請を改めて行わなければいけません。「敷地内に10㎡を超える建築物を建てる場合は、建築確認申請の手続きが必要」と法で定められているため、カーポートバルコニーの場合、ほとんどのケースでこの手続きが必要になるのです。一般的なカーポートの場合、1台用の小型の物であれば、確認申請が不要になるケースがほとんどです。したがって、この確認申請の手間は、カーポートバルコニー特有のデメリットと言えるでしょう。
デメリット6 メンテナンスの手間とコスト
通常のカーポートの場合、設置後に大掛かりなメンテナンスなどは必要としません。もちろん、雹の影響を屋根が割れた…、積雪でカーポートが歪んだなどと言った場合には、専門業者による修繕やメンテナンスが必要となりますが、そうでない場合は、特にメンテナンスをする必要がないのです。
一方、カーポートバルコニーの場合、屋上を人が利用するという特性上、定期的なメンテナンスを欠かすことができません。例えば、手すりや階段の安全性を定期的に確認する、塗装剥がれを修繕する、床材の張替えをするなど、屋上部分を快適に利用するには専門業者による修繕・メンテナンスが欠かせないのです。バルコニー部分は、屋外となるため、風雨や紫外線などの影響で、劣化速度もそれなりに早いです。
したがって、カーポートバルコニーの場合、定期的なメンテナンスの手間やコストがかかることを頭に入れておかなければいけません。
カーポートバルコニー設置に関わる注意点について
それでは最後に、自宅の駐車場にカーポートバルコニーの設置を検討しているという方に向け、いくつかおさえておきたい注意点をご紹介していきます。
カーポートバルコニは、通常のカーポートにはない、駐車場の上部空間を活用することができるという非常に大きなメリットが存在します。しかし、決して安い設備ではないため、実際に設置するかどうかを検討した時には、さまざまな面が気になってしまうことでしょう。
ここでは、カーポートバルコニーの設置に関わる代表的な注意点をご紹介します。
カーポートバルコニーの設置にかかる費用目安について
先程ご紹介したように、カーポートバルコニーの設置にかかる費用は、通常のカーポートと比較すると、かなり高額になってしまいます。なお、カーポートバルコニーにもさまざまな製品が存在しますし、既製品ではなくオーダーメイドで作るなど、実現方法によってかかる費用がかなり変わるのでその点は注意してください。
一般的なカーポートバルコニーの設置費用目安については、1台用の小型のもので100~200万円程度、2台用の駐車場の場合は、1台分の費用にプラスで約50万円~100万円前後が相場とされています。なお、グレードの高いカーポートバルコニーを選ぶ場合、1台用の物でも400万円前後のコストがかかることがあるので、どのタイプを設置するのかは慎重に選びましょう。
カーポートバルコニー設置工事の工期について
カーポートバルコニーは、施工日数もかなり長くなります。一般的なカーポートの場合、地面に基礎穴を掘り、そこに柱を立てて屋根を組み立てるだけなので、最短2日で完成させることができます。1日で完成できそうな単純な構造物ですが、基礎となるコンクリートが固まるのを待つ時間があるので、2日はかかると考えておきましょう。
一方、カーポートバルコニーの場合、階段や手すりの設置、塗装なども必要になるため、設置工事にはかなりの時間がかかってしまいます。工期は、塗装の有無や、付属設備の数、天候によって左右されますが、最低でも1週間程度、長い場合は20日程度の工期となります。
通常のカーポートよりも工事の時間が長くなるので、後付けの場合は特に注意が必要です。
設置したくても設置できないケースがある
カーポートバルコニーは、広さや間取りの関係で、設置を希望しても設置できないケースがあるので注意しなければいけません。
まず第一のクリアすべき条件として、建ぺい率の問題があります。建ぺい率とは、敷地内に建てられる面積の上限を規定したもので、住宅の面積が既に建ぺい率の上限に達している(上限に近い)なんて場合、カーポートバルコニーの面積に制約ができて設置できなくなることがあるのです。
また、壁付け型のカーポートバルコニーで、住居から直接出入りできるようにしたいという場合、住宅とバルコニーがつながっている部分にドアや窓が必要になります。ドアや窓がない場合は、新たに掃き出し窓を設置するなどの改築が必要となるため、カーポートバルコニーの設置にかかるコストが高くなってしまいます。既にある窓部分を利用したいと思っても、前面道路から無理なく車が出入りできなければカーポートを設置する意味がなくなってしまいます。
カーポートバルコニーは、法的な条件や使い勝手に関する条件をクリアしなければ設置が難しいケースがあるので、その点は注意しましょう。なお、新築時にカーポートバルコニーを設置する場合は、大きな問題にならないと思います。
転落防止措置に注意
小さなお子様がいるご家庭の場合、バルコニー部分を子供の遊び場として活用することを検討しているはずです。ただ、この場合には、子供が誤って転落してしまわないよう、フェンスなどの転落防止措置に注意しなければいけません。
転落防止用のフェンスなどについては、十分な高さを確保し、さらにフェンスの上に子供が登れないような対策が必要です。例えば、フェンスの近くにイスやガーデニングの棚などを置いておくと、その上に子供がのぼって誤って落下する…なんて危険が残ってしまいます。また、フェンスは、体重をかけた時も破損しないような、十分な強度を確保しておきましょう。
防犯対策に注意
カーポートバルコニーを設置する場合、防犯対策も慎重に行わなければいけません。先ほど紹介したように、バルコニー部分に侵入されてしまうと、通行人の目を気にせずに窓破りなどの犯行を行うことができるようになります。
したがって、基本的には、不審者がバルコニー部分に侵入できないような対策を施すのがおすすめです。また、万一侵入された時のことも考え、防犯カメラやセンサーライト、防犯ガラスの導入など、家の中には侵入できないようにする、犯行の証拠を残せるようにするなど、必要な対策を施しましょう。
近隣住人の配慮も重要
カーポートバルコニーは、大型の設備なので、お隣の敷地に差す日光を遮ってしまう恐れがあります。例えば、庭に洗濯物を干していたのに、カーポートバルコニーができたせいで、日当たりが悪くなり、乾かなくなった…なんてことになると、隣人との関係が悪くなってしまう可能性がありますよね。
さらに、カーポートバルコニーの場合、通風性にも影響を与える可能性があるため、一般的なカーポートを設置する時以上に、近隣への配慮が重要となります。カーポートバルコニーを設置する際は、位置や高さによって迷惑をかけてしまうことがないか、事前にしっかりとチェックしましょう。
まとめ
今回は、敷地を最大限有効活用できると注目されているカーポートバルコニーについて解説しました。
新築住宅を建築する際には、駐車場へのカーポートの設置を検討する方が非常に多いです。カーポートは、駐車場に屋根機能を持たせることができるようになるため、利便性や愛車の保護機能を高めてくれるという効果が期待できるのです。ただ、昨今では、カーポートにもさまざまな種類が登場していて、単なる屋根として活用できるだけでない製品が増えています。
記事内でご紹介したカーポートバルコニーについては、通常デッドスペースとなってしまう駐車場の上部空間をバルコニー利用できるようになるため、限られた敷地面積でも生活スペースとして利用できる場所を増やすことができるのです。このほかにも、駐車場で発電できるソーラーカーポートなども登場しているので、駐車場の活用法を今一度検討しなおしてみると良いのではないでしょうか?
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